炭屋さんの「書いてみました」

【公式】旅する炭屋~炭屋さんだって旅したい【日記】

「旅する炭屋」をやってます炭屋さんが何か書いてます。覗いてやってくれれば多分喜ぶと思います。

【宣伝】炭屋さんはこんなブログもやってます。こちらも宜しくです【宣伝終】

炭屋さんの「乗ってみました」(乗車記) 炭屋さんの「行ってみました」(訪問記)
「行くぜ、側線。」(側線鉄みたいな何か) 「行くぜ、バス停」(バス停めぐり)
炭屋さんの「撮ってみました」 (炭屋さんのインスタグラムです)
まちトドン(こちらに常駐しています)

バス停めぐり

天気:雨

気温:21℃

朝食:白飯・納豆・味噌汁・漬物・茶漬

昼食:お好み焼き

夕食:串揚げ

健康:良(ちょっと後頭部が痛いかな)

 

雨で涼しい・・・という風にはいかず日中はやはり蒸しているかな、という感じです。こうして季節が進むことを感じれるのは嬉しい一方で、さあ着るものをどうするか、アタマを悩ませます。

8時半に起床。土日はこんなものです。朝食後は執務室の机にあった書類を片付け昼食前に衣替え。単に冬服と夏服の入れ替えですが毎年「これはもうダメだな」と思う服が夏冬いずれにもあって捨て時期を考えさせられます。

昼食後は買い出しと趣味活動。

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コロナ以降、出張以外の趣味活動はバス停めぐりとなっていて今回は阪急バスの杉生線の末端区間が5月下旬にコミュニティバスへ転換される、という情報をSNSで見かけたのでざっくりと当該区間のバス停数か所を訪問。

「葬式鉄」という言葉があります。普段乗らないファンが廃止される列車や廃止される路線に行き色々と趣味活動をする、というものなのですが僕から言わせれば「今騒ぐんだったら普段から乗っておけよ」と言いたくなります。

普段から愛してこそのファンだろうに・・・と思う一方で我がフリはどうかというと杉生~柏原は未訪問区間・・・やってることは「葬式鉄」と変わりません。

それでも・・・って言い訳するのではないですがバス停が無くなる(今回は運営主体が変わる、ですが)ってのは静かなもので、おそらく最終日になっても僕のようなバス停に特化した数人の趣味者が記録写真を撮る、くらいしか目立った行動はないのではないでしょうか。

バスという輸送単位の小ささゆえニュースバリューも小さく、ましてや無くなるバス停にクローズアップされる確率は極めて低い・・・「葬式鉄」のような存在はあまりないジャンル、ではないでしょうか。

買い出しを済ませ2時間ほど移管対象路線を巡りましたが、趣味者と思しき姿はとうとう見かけず。移管まで10日足らず。鉄道ならば連日沿線は撮り鉄や葬式鉄で騒がしくなるでしょうけど、兵庫県の北阪神地区のこの小さな事象を追っかけている「同好の志」は何人いるのでしょうか・・・

一旦帰宅し先日車検に出した仕事グルマをディーラーまで引き取りに。気になってた事象が改善されててちょっと安心しました。

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